講習予備検査

75歳以上のドライバーは免許証の更新時に
講習予備検査(認知機能検査)が
必要となりました。



◆講習予備検査の必要な方について

皆さんの安全運転を継続するため、運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上のドラ
イバーは、高齢者講習の前に講習予備検査を受けていただき、その結果に基づいて講習を行うこと
になりました。

講習予備検査は、運転免許証の更新期間が満了する日の6か月前から受けることができます。


 検査が必要な方には、運転免許証の更新期間が満了する日の6か月前までに講習予備検査と高齢
者講習の通知が警察から届きます


◆検査の内容と判定について

検査は簡単なもので30分ほどで終わります。内容は次の通りです。

・当日の年、月、日、曜日、時刻を回答します。
・いくつかの絵を見て記憶した後で、何の絵があったか思い出して回答します
・時計の絵を描いて、指定された時刻を表す針を描きます。

検査はすべて、専門の検査員の説明を受けながら進みますので、特別な準備は不要です。

検査が終わると、
「記憶力・判断力が低くなっている方」
「記憶力・判断力が少し低くなっている方」
「記憶力・判断力に心配のない方」
と判定が行われます。

検査の結果、「記憶力・判断力が低くなっている」の方は専門医の診断が必要になります。また、
信号無視や一時不停止などの特定の交通違反があった場合は、警察から連絡があり、専門医の診断
を受けることになります。その結果、認知症であると診断された場合には、免許が取り消されま
す。

※講習予備検査は、受検者の記憶力や判断力の状況を確認するための簡易な手法であり、医師の行
う認知症の診断や医療検査に代わるものではありません。

※講習予備検査は、何回でも受ける事ができますが、受けるごとに手数料がかかります。


◆警察庁ホームページ


警察庁ホームページ講習予備検査について
http://www.npa.go.jp/annai/license_renewal/ninti/index.html

警察庁ホームページ講習予備検査Q&A
http://www.npa.go.jp/annai/license_renewal/ninti/faq.htm


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